光感光性材料は光を当てることにより、現像液に可溶または不溶化することで、リソグラフィ特性が生まれます。
そこで、当社の解析露光装置および、現像アナライザーを用いて、現像特性の評価を行います。また、露光による屈折率の変化や、透過率の変化を知ることで、その材料のリソ特性を把握することが可能となります。












◆現像特性の評価・解析
解析露光装置で露光量を変えながらオープンフレーム露光を行い、現像アナライザーにて現像速度測定を行います。
◆屈折率測定
エリプソメータにより露光前後でのレジストの屈折率を測定します。
◆プロセスマージン解析
リソグラフィーシミュレーションProlithにより、リソグラフィー・シミュレーションで求めたパラメータまたは、現像特性の評価・解析で求めた現像速度データ用いてシミュレーションを行います。
◆分光透過率測定
ノボラックレジストはUV光を照射することで、感光剤が分解し、透明になります(ブリーチング)。ブリーチングの様子を分光計を用いて、波長における変化として測定します。
◆QCM法による現像中の膨潤解析
アクリル系のArFレジストは現像中に膨潤することが知られています。




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